HomeIR情報 >> 投資家の皆様へ
株主の皆様には、平素より当社グループへのご理解とご支援を賜り、誠に有難うございます。
当社はお蔭様をもちまして平成19年6月29日に東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場することができました。
今後、上場企業として市場から評価される企業を目指すとともに、株主の皆様のご期待にお応えすべく全社一丸となって業務に邁進してまいります。
さて、当連結会計年度上期は、メイン事業であります太陽電池製造装置事業において、一貫製造ライン及び複合装置が順調な売上を達成し、製造原価と販売管理費の低減努力により予想以上の削減を達成した結果、、売上高は3,786百万円(計画比6.5%増、前期比4.7%減)、経常利益508百万円(計画比107.3%増、前期比21.4%減)、当期純利益321百万円(計画比160.9%増、前期比15.3%減)と期初計画を大幅に上回る決算となりました。
前連結会計年度上期との比較では減収減益となりますが、通期の業績予想では決算発表と同時に上方修正の発表を行いました通り、売上高は9,101百万円(前期比38.8%増)、経常利益1,256百万円(前期比58.7%増)、当期純利益718百万円(前期比53.4%増)と増収増益を見込んでおります。
当社の上期・下期の業績にばらつきがございますのは、億単位の案件も多く、その大型案件の売上の時期によっては半期の業績に大きな影響があることが原因にございます。
クリーンエネルギーの代表である太陽電池は、環境保護・保全に対する意識が高まる中、需要が急拡大しており、当社グループは今後更なる成長を実現するために、「研究開発の強化」、「松山工場における生産能力の増強」、「世界24時間サポート体制の強化」などに経営資源を集中して、当社の強みを一層強固なものとし、太陽電池モジュール市場におけるシェア拡大を図っていく計画です。
また、社会に認知される企業へと成長するために、企業行動規範やコンプライアンス、リスク管理体制の浸透、効率経営の推進などを目指して内部統制システムの横断的な整備も進めてまいります。
株主の皆様には、当社グループの社業へのより一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。
平成20年4月
