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CROSS TALK

SESSION 02新人対談
Why NPC Now

新人社員二人が語る、なぜ今NPCを選ぶのか。そしてこれからの変化とは。

佐川 奈月
佐川 奈月
Natsuki Sagawa

設計部

安田 智絵
安田 智絵
Chie Yasuda

環境関連営業部


Voice01
エヌ・ピー・シーを選んだ理由

安田私は元々、英語が好きで、英語を使える仕事、英語を武器にして活躍できる職場につきたいと考えていて。それが最初の会社選びのきっかけだったんだよね。それこそ、機械のことを学んだ経験もなく、完全に未経験者。そんな状態で実際に面接に来て、社長や社員に会って話を聞いて、この人たちと一緒に働きたい!と思ったことが決め手。

佐川私も同じく機械や製造のことに関しては、全く勉強経験がなくて。ただ、環境問題に携わる仕事がしたいという強い想いがあったんだよね。だから就職活動の時も、色々な業界を見ていて、一番大事にしていたのは「環境問題」に対するアプローチだった。そんな中で、装置の活躍によって様々な環境への貢献の仕方があるんだ!ということを説明会で知って、一気にエヌ・ピー・シーの事業の見え方が変わって。

安田私も「太陽電池製造装置」という言葉を初めて聞いた時は、ちんぷんかんぷんだったけど、事業内容を知れば知るほど面白い!と思ったし、愛媛県からこんなに世界に進出している会社があるんだ、と感じた。これから世界とどう関わっていくか、と一緒に考えられる会社なんだって。

佐川あとは、元々無知な中でこの会社に入社をしたけど、実際に機械ができていく過程をみるととても面白いなと思ったよね。自分たちが頭の中で0から考えたものが、最終的にこんなに大きな装置として形になっていくんだ、という驚きと。

安田私も環境関連事業部として世の中を見たときに、これまでは意識もしなかった視点から環境問題へのアプローチできることに気付けたり、生活の中で見える景色が少し変わったなという印象がある。

佐川最初はすごく単純なきっかけだったけど、実際にこの会社に出会うことができてよかったなと思うし、同時にまだまだ未熟だから、1日でも早く成長できるようにしないとね。

Voice02
新人からみるエヌ・ピー・シーの特徴

佐川一番は人間関係じゃない?みんなとても仲が良い。仕事で困ったことや相談したいことがある時、いつも頼らせてくれる。

安田私もそれが一番の特徴だと思う。普段のおしゃべりも含めて、いい雰囲気を作ってくれる人がとても多くて、気負いせずに話すことができるよね。

佐川うん、それに選択肢を与えてくれているのも、とても有難いことで。入社する前は、「あれをしなさい、これをしなさい。」と指示されることを想像していたんだけど、そうじゃなくて、自分たちがどうするべきかを考えることを重視してくれる。そして、それに積極的に挑戦をさせてもらえる。

安田そうだね。製造業で工場に勤務という言葉だけだと、すごく硬いイメージを私も持っていて。先輩後輩がきっちりしているイメージというか。もちろん業務上でのメリハリはあるけれど、エヌ・ピー・シーはとてもフランクなイメージ。部署が違っていても親身に教えてくれる。とても働きやすい企業だなと思うよね。そこに甘えてばかりではいけないけれど、佐川さんの言う通り、有難い環境にいられているよね。

Voice03
2年目の抱負、これからの目標

佐川入社して1年弱経って、これからの仕事の目標ってどう?

安田目先のところで言うと、まずは海外出張に行きたい!チャンスはあったんだけど、まだ行けてないから、今年はチャレンジしたい。あとは、営業現場に行く機会ももっと増やさないといけないと思っていて。現場でのお客さんとのやり取りの中で見えてくることがたくさんあるのを実感したんだよね。だからこそ、もっと知識をつけて、お客さんに会いに行く機会を増やしたいと思ってる。

佐川私も同じく海外出張に挑戦したい。先輩がアメリカによく出張しているのを見て、自分も同席してみたいと強く思うようになったかな。もし海外出張に行くなら、どこに行きたい?

安田行かせてもらえるならどこでも行きたい(笑)でも、しいて言うなら、イギリスに行ってみたい。先輩もヨーロッパ出張によく行くので、出張機会はあるはずだから、同席させてもらえるように、日々の業務でしっかり結果を出していかなくてはと思ってる。この1年で学んだ業務を、よりスキルアップ・レベルアップさせて、会社に貢献できるようになりたいし、今の業務以外にも新しいことにどんどんチャレンジをしたい。

佐川私もまだまだ勉強をしなければいけない立場だから、一つずつ着実に、分からないことを無くしていくようにこの1年は努力したい。装置を見れば、どういう仕組み・機能になっているかを説明できるようになりたい。自分たちのやりたいこと、関わりたい領域に一歩ずつ近づけるように、これからも一緒に頑張ろう!

安田部署は違うけれど、こうやってお互いのこれからを応援し合いながら、一緒に成長していこう!

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