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株主・投資家の皆様へ

株主の皆さまへ

株主の皆さまにおかれましては、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2018年8月期は「将来の飛躍に向けた取り組みを強化する」という方針のもと、装置関連事業では太陽電池製造装置の米国の主要顧客との強固な関係を維持し、安定的な売上を計上しました。また、本格的にスタートした自動化・省力化装置でも実績を積み上げることができました。環境関連事業においては、大規模発電所を中心に検査・メンテナンスの実績を着実に積み上げ、パネルのリユース・リサイクルでも将来に向けて順調に進んでおります。業績としては、2018年8月期は増収となり、親会社株主に帰属する当期純利益で増益を達成しました。

また、繰越利益剰余金がプラスに転じ、財務体質が大きく改善できていることから、2012年8月期以来、7期ぶりに復配(1株あたり2円の配当)を決定しました。今後も、安定的な利益配分を目指し、鋭意努力を続けてまいります。

2019年8月期は、引き続き各事業の強化・拡大を推進し、変化に強い企業を目指してまいります。装置関連事業の太陽電池製造装置においては、主要顧客へ安定的に装置を供給し、主力事業として引き続き当社の業績を牽引してまいります。自動化・省力化装置においては、旺盛な自動化ニーズの環境下で実績をさらに積み上げ、新たな事業の柱となるよう努めてまいります。環境関連事業のパネルの検査・メンテナンスにおいては、検査サービスの体制を強化し、安定的に使用前自主検査および定期検査を獲得してまいります。パネルのリユース・リサイクルにおいては、パネルの将来的な大量廃棄を見据え、世界唯一の技術を搭載したパネル自動解体ラインを市場に投入し、パネルリサイクル市場をリードしてまいります。これらの取り組みにより、2019年8月期も増収・増益を目指してまいります。

当社は新しい事業にも積極的に取り組み、安定的な企業を目指してまいりますので、株主の皆さまにおかれましては、引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2018年11月
代表取締役社長
伊藤 雅文

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