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Interview

松山管理部
勤続14年目
武田 智広

エヌ・ピー・シーという組織のDNAとは。

voice01

人の良さでカタチづくられる組織。

私は人事というポジションからエヌ・ピー・シーを見ることが多いのですが、この会社は「人」というものの存在がとても大きく、それがあらゆるところに影響を与えていると考えています。私たちの仕事は、一つの案件に多くの人が関わります。一人では決して完結のできないものです。それを社員一人ひとりがしっかりと理解できているのかなと思うんです。お互いがお互いをしっかりと意識しているし、困っていればすぐにサポートする。頼り合う文化が非常に強いです。
もちろん、色々な価値観の人が集まっている会社です。年齢の幅も広ければ、バックボーンも趣味嗜好も異なります。ただそういった一人ひとりの多様性が重なり合って、良いところがミックスされているように思います。人の良さでカタチづくられた組織です。
そう感じるからこそ、私自身も人事として、人をつなぐこと、そしてキャリアという名の成長の時間をいかに育むかということ、そしてそれらをどのように組織として重ねていくか。そういった視点を大切に一人ひとりとコミュニケーションをとっています。
もちろん私も周りの人に頼ることが多々ありますし、自分の苦手が誰かの得意だったりもします。そういったポジティブな頼り合いがエヌ・ピー・シーの組織の核にあるのでは、と考えています。

voice02

変わらず受け継がれる、企業のDNAがある。

エヌ・ピー・シーに勤続して、早14年目になりました。私が入社した頃は、まだ20人ちょっとの会社だったんですよ。現在では社員も150人にまで増え、上場もしました。こんな大所帯になるとは、あの頃は想像もしていませんでしたね。
ただ何故14年も居続けられているのだろうと、ふと考えた時に、あの頃の会社や人の雰囲気というのが、大きくなった今でもまだしっかりと残っているんですよね。それが私自身も頑張り続けられている理由なのかもしれません。
自分たちが好きなエヌ・ピー・シーのカタチは変えず、軸はぶらさないまま、世の中のニーズに合わせて事業という名の武器を変化させてきた。そうやってここまで成長をしてきた会社なんです。
人が変われば、組織も自ずと変わっていきますが、それでも昔からのDNAが色濃く残り続けているというのは、とても筋が通っていて、魅力的なのではと思います。

voice03

変化の波を、一緒に乗りこなせる仲間を。

今まさに、事業が多角化していこうとしているフェーズに突入しています。大袈裟に言えば、変革期です。それは市場のニーズの変化に合わせて、我々に求められること、また我々がやるべきことに変化が生まれているからこそです。そしてやはり、組織に変化が求められる以上、それをつくる人の活性化も同時に求められています。
ただ、私個人が思うに、そこに求められているのは、能力の有無ではなく、新しい価値観なのではないかと感じています。もちろん今の社員を否定する意味ではなく、固定概念に捉われない柔軟な発想、そしてそれを行動に移す勇気。凝り固まらない人が集まって、凝り固まらない組織になる。決して簡単なことではないですが、それが変化に強くあり続けられる重要な要素になりますし、エヌ・ピー・シーが自分たちらしく成長していくための根本であると思います。
現在では、グローバル企業と言っても過言ではないほど、海外の案件も増えました。社会に貢献したい、環境に貢献したいという想いを持つ社員も増えてきました。まさに新しい風が吹き始めています。そしてなにより、一気通貫で、お客様の声を聞くところから、開発し、組み立て、納品するところまでを一社で対応できる会社です。世界に通用するモノづくりを体感し、能力として磨くことができる環境もあれば、あらゆる製造分野にも通ずる経験と視野を手に入れることもできます。
ぜひ、この刺激的な変化を一緒に乗りこなしながら、仕事を楽しめる仲間に出会うことができればと思っています。

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