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Interview

松山管理部
勤続8年目
永野 里奈

自分だからこそできる、そんな唯一無二の活躍を。

voice01

「明日から作業着で来て!」これが私の原点。

最初は事務職として勤務する予定だったんです。ただ、入社して2日目に上司から「明日から作業着を着て来て!」と突然言われ、次の日から現在の資材グループに。席についての事務業務にうずうずしていた私を見て、上司が適性を見極めてくれたんだと思います。そこから8年間、現在の業務を続けているので、その時の上司の判断はさすがだな...と。
もちろん8年の間に色々な葛藤もありました。男性が多い職場なので、その中で自分には何ができるんだろう、何ができれば会社に貢献できるんだろう。誰からも頼りにしてもらえるような唯一無二の仕事ができるようになりたい。そのようなことを考える中で、フォークリフトの免許を取得することを決めました。もちろん他にも運転をできる人はいますが、私が免許を取れば現場のみんながもっと楽になるからと思ったのがきっかけです。
あの日に上司が適正を見極めてくれたことが始まりですが、そこから自分らしい働き方、自分の持ち味を活かすこととはどういうことか、を学ばせてもらったと思います。

voice02

子育てと仕事、どちらも自分らしくできる会社。

女性社員なら誰しもが考える結婚と出産ですが、エヌ・ピー・シーは産休や子育てへの理解と、それ以上に社員の働き方にとても理解のある会社だと思います。産休・育休を経て1年半ぶりに職場に戻ってきたときも、産休前と何も変わらず普段通りに接してくれて、本当に嬉しかったです。子供が体調崩したら、お休みもいただけるし、周りに非常に助けられていますね。とても寛容です。結婚されている方、お子さんがいる方が社員にも多いので、お互いに助け合っている感じですね。
時短業務の選択肢もあったり、とても選択肢のある会社だなと思います。こうであるという会社のルールにのっとるのではなく、あくまで自分たちがどうしたいか、を第一に優先してくれます。これは人間関係があってこそだなと思いますし、仲が良く、お互いに信頼できる人が集まっている会社だから、そう在り続けられるのかもしれません。
そして、これから新しくエヌ・ピー・シーのメンバーになる人たちにも、私が先輩方から支えていただいたように、支えていける存在で在りたいと思います。

voice03

組織の良さは、「人」で決まると思う。

エヌ・ピー・シーで働いて実感したこと、それは「組織は人」だということです。言葉にすると当たり前に聞こえますが、実際に働いてみると、エヌ・ピー・シーには、良い人たちが集まっているなと思いますね。部署年次関係なくみんな仲がいいことも一つですし、困った際に頼れる人が周りにたくさんいることが非常に大きいです。もちろん楽しいこともあれば苦しい瞬間もあります。でもそれは、すべて経験として自分に返ってきますし、だからこそ今の自分がある。そしてそんな人が集まって、一つの組織になる。エヌ・ピー・シーが結果を出せているのは、そういうことなのではないかと個人的には考えています。
学生の皆さんにお伝えしたいことですが、組織における「人」の質は見極めるべきだと思います。正直、会社に入ってみないと分からないことの方が多いですが、自分以外の人と長い時間をともにする以上、どういった関係性で組織が成り立っているのかを、ぜひ注視してみてください。(もちろん事業内容への共感も重要ですが)
そしてエヌ・ピー・シーで一緒に働けることを楽しみにしています。

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