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Interview

装置関連営業部
勤続14年目
森 郁雄

これまでの経験を武器に、新しい領域へ。

voice01

営業の現場で実感する弊社の強み。

実際に営業活動をしていて、我々の強みだなと実感できるポイントは、主に海外の現場で顕著に出てくる印象があります。海外の案件の場合、設計・開発・製造・組立て・アフターサービスまでを一貫して請け負っているので非常に喜ばれます。全てのフローにおいて窓口が一括できるのが一つの要因ですね。そういうことをしているのは、ヨーロッパでも1社か2社程度、国内の企業ではエヌ・ピー・シーだけです。
また製品の規格も国によって違うのですが、50ヶ国以上に導入実績があるので、もはやお客様より詳しい時もありますね。私自身も、シンガポールに2年、アメリカに2年、合計で4年間駐在をしていました。そうやって積み上げてきたものが、今の我々のポジションを確立しています。大変な想いをしたこともたくさんありましたし、決して簡単ではありませんでしたが、今振り返ると、続けることの価値を実感できますね。

voice02

営業に、これという正解はない。

後輩から「どうすれば営業活動がうまくいきますか?」とよく質問されるのですが、私自身は、営業というのは答えのない仕事だと思うんです。私のスタイルがあったとしても、それが1年目の営業にフィットするかと言われれば、決してそう言い切れませんよね。個人の得意不得意や、性格の長所短所、男性女性でも全然違いますよね。なので人それぞれの正解があるんです。それを少しでも早く見つけられるように、日々の動き方にアドバイスをするようにしています。
私自身の心懸けとしては、非常にシンプルで「フレンドリーに接すること」に尽きます。心の距離感をいかに推し量るか。営業の最初の仕事は、製品ではなく自分を売り込むことだと思いますし、そのためには相手に心を開いていただかなければなりません。ただ、それは一朝一夕でできるものでもありませんし、場数が必要じゃないですか?なので、この方法が正解とは伝えません。逆に若手のメンバーから「そんな方法もあるのか!」と気付かされることもありますし、そこに年次の優劣なんてないと私は思っています。
そうやって、同じ土俵で対等に語り合いながら、一緒に結果を追い求められるチームづくりをしたいですね。

voice03

全く新しい営業スタイルで動き出した自動機。

自動機事業は、まだ日本市場がメインです。もちろん海外市場にもニーズはたくさんありますが、今は自動車業界の自動車の組立てユニットや、エンジンの自動スタートボタンなどがアプローチの中心です。去年の実績ですと、医療関係の薬剤をパッケージングしていくものや、インスタント食品を箱詰めするものなど、少しずつ動き始めました。人材不足や高齢化によって、これから人手不足になる産業は多くあります。だからこそ、それを支える自動機の存在が鍵となるわけです。自動機のバリエーションとその可能性は無限大だと思っています。ただ、その分、お客様との会話が難しいんです。
太陽電池の場合は、ある程度の基盤があり、標準機があるので説明しやすいんですよね。自動機の場合は、そもそもどんなことができるの?という質問から始まるので、目で見てわかる実績や、私たちの頭の中にあるアイデアを伝えなくてはならない。今までと営業先のタイプも異なるので、営業の方法も全然違いますね。私にとっても新しい挑戦です。小さいところからコツコツと実績を作っていく段階です。なんだか懐かしい気持ちもあり、とても新鮮ですね。
目標としては、3年目で太陽電池の売り上げに並べるようになります。今は2年目です。なので次の1年が勝負どころですね。営業としては、とても燃える状況じゃないですか?今のチームメンバーもそうですが、これから仲間になる社員と一緒に、全員で結果を追い求めたいですね。

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