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Interview

設計部
勤続7年目
小池 辰明

部署異動で見えた、やりがいと責任の変化。

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責任のカタチと仕事の面白さ

私たちの仕事は、クライアントのニーズに合わせたオーダーメイドのモノづくりです。営業が案件を受注し、事業管理がスケジュール設定をする。そこから設計を開始し、製造まで社内一気通貫で仕上げていくんです。私はその中でも、図面を仕上げる設計業務に携わっています。これまでは海外の現場に行きたいという気持ちもあって、装置を組み立てる部署に属していたのですが、これから30代、どのような能力を伸ばしていこうかと考えている中で、上司からきっかけをいただき、設計業務の部署に異動をしたんです。ただ、そこで想像以上の感覚を味わいました。
前部署では、現場にて装置を組み上げ、クライアントに納品するという最終ポジションを担っていました。私自身、それなりのプライドを持って取り組んでいるつもりでした。しかし、設計部に異動して気付いたのは、責任の基準が全く異なるということでした。そこに優劣はないのですが、決まったものを組み立てる業務と、カタチの無いものを想像しながら作り上げていくという業務にに、これほどの違いがあるのかと。非常に難しく感じるとともに、まだまだ成長できるなと感じましたね。同じ会社の中であるにも関わらず、全く新しい感覚なので、今はそれをとても楽しんでいます。

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垣根を越えた人間関係だからこその環境。

もちろん縦の人間関係というのは存在しますが、いわゆる硬い上司は、私の感覚ではいませんね。人間関係に非常に緩やかさがあります。変に垣根を感じるようなことはありませんし、距離感が近いのかもしれませんね。助け合い、相談し合える仲間達という感覚です。
デザイン&レビューという、開発した装置のお披露目会をする機会があるのですが、そこでは、設計担当者が取締役や各ポジションのリーダーにプレゼンテーションをし、直接フィードバックをもらえたりもします。図面を持って部屋をノックすれば、すぐに取締役ポジションの方ともやり取りができたりと、このような距離感でコミュニケーションできる環境があるのはとても素晴らしいことだと思います。
正直、男性が多い製造業の現場と聞くと、体育会系で縦社会の色が強いイメージもあると思うんです。でも実態は大きく異なる、エヌ・ピー・シーはそれがとても良い会社です。
愛媛から世界へ向かっていく面白さもあり、素晴らしい人間関係の上に成り立っている会社なので、ぜひエヌ・ピー・シーに興味を持って来てもらいたいなと思いますね。

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「温故知新」が今の自分の鍵となる言葉

業界を問わず、0から全く新しいものを生み出すことはとても困難な時代です。
そんな中、エヌ・ピー・シーにはこれまでの数多くの実績と、自社にしかない強みがあります。ここで働く以上、市場における優位性、良いところを活かしていく必要があります。先人の経験と情報を、これから出会っていく新しいクライアントの課題を解決するために、どうカスタマイズし、どう質の高いものを生み出していくか。そのために、過去に積み上げてきたものを、どう解釈するか。
ある種の客観性も含め、この考え方がこれからは重要になってくると私自身は思います。だからこそ、「温故知新」という言葉が、今の自分の考え方の真ん中にあるのかなと思っています。エヌ・ピー・シーのこれまでを包括し、新しいものを作り出していく。そういった活躍をこの設計部でしていきたいと思います。

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