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Interview

設計部
勤続6年目
清原 慎司

愚直に誠実に、貢献をカタチづくれる人になる。

voice01

1年目の頃から変わらないもの、変わるもの。

設計部として入社をして早6年が経ちました。名前の通り、装置の設計をすることが業務なのですが、6年経った今でも、日々新しい発見や勉強しなければ分からないことが出てきます。なので正直な話、1年目の頃と変わらない感覚というか、面白さを感じながら働いていますね。もちろん1年目の頃と業務の領域は変わりましたが(笑)
でも、良い意味でモチベーションをキープし続けられているのは、周りの人たちの影響が大きいと思います。自分自身の成長に伴って、同じ部署の方々が前に出る機会を与えてくださったり、設計業務を進めやすいように影でフォローしてくださったり。そういった支えていただいている実感があるからこそ、私も自分のできることでしっかりとお返しをしたい!という想いが常にあるんです。それが働くモチベーションに繋がっているのだと思います。
そして、それは他部署との関係性においても同様です。色々な部署がある中で部署間の連携がうまくいってないと良いものはできないと皆が共通して認識しています。だからこそ、お互いに支え、支えられ、助け合っています。自分の成長のためだけじゃなく、助けてくれたあの人のためにも頑張る!という気持ちが互いに生まれやすい人間関係が会社単位でつくれているのではないかと思います。

voice02

プラモデル好きから始まった、モノづくりの道。

また、私が変わらず仕事を楽しみ続けられているもう一つの要因として、やはり小さい頃の影響はあると思います。
もともとプラモデルの製作や機械をいじったりすることがすごく好きだったんですよ。結果的にモノづくりにとても寄った少年時代だったと思います。その影響もあり、大学でも機械工学を学びましたし、エヌ・ピー・シーでもまさに機械の設計を行なっているというわけです。自分の好きが一貫していることを改めて感じますし、それを仕事にできているのは幸せなことだなと思います。
それに加えて、海外で仕事をする機会もありますし、日本以外の規格のモノづくりに携われることはとてもワクワクしますね。まだまだ勉強不足なので、新しいことや知らなかったことがどんどん出てきます。ただそこは勉強あるのみですし、分からなことがあるほど、その分の伸び代を感じることができますね。そして、分からないことを教えていただける先輩方にはとても感謝していますが、私自身も中堅世代に突入していくので、教えてもらうばかりの立場ではなく、これからは人に自分の学びをシェアしていく立場にもなっていかなければと思っています。

voice03

自身の成長を、これからは会社に「返し」ていく。

今後は、より会社の発展に寄与できる業務にしっかりと携わりたいと思っています。今までは教えていただいている、ある意味会社に守ってもらってる部分がありました。だからこそ、学ばせていただいている分、ちょっとずつでも会社に「お返し」していけるように、という想いをもって仕事一つ一つに取り組みたいですね。
そして「さすがエヌ・ピー・シーだ!」とお客様に高い満足感をもっていただける装置づくりに貢献していきたいと思います。そのためには、明日からまた勉強をたくさんしていかないと!と気が引き締められる想いです。

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