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Interview

電気設計部
勤続7年目
桃井 健次

中堅世代として、率先して「変化」していく。

voice01

チームワークの秘訣はサークル活動。

私たちの仕事は、決して一人で完結できるものではないので、チームワークやコミュニケーションが必要不可欠なんです。そんな中、おそらく他の社員も口を揃えて語っていると思いますが、社内の人間関係がとても良好なんです。単純に仲が良いんですよね。
職場での会話もそうですが、「サークル活動」の存在はとても大きいのかなと思います。エヌ・ピー・シーでは、会社から助成金が出てサークル活動が行えるんです。登山やマラソン、旬の物を食べる会やミニ四駆サークルもあります(笑)夏はBBQを開くこともありますし、部署の垣根を越えて家族ぐるみでのお付き合いもありますね。そうやってプライベートの時間も共有することで、心の距離も縮まりますし、結果的に職場での良いコミュニケーションに繋がっているのだと思います。

voice02

自らが動き、変化を起こしていく。

今後の自分への課題でもありますが、与えられる業務だけではなく、自分から問題提起をしていくことが必要と感じています。
今までは上司の背中を見ながら、指示の意図を汲み取って業務を行なっていることが多くありました。もちろん最初はそれだけでも精一杯で。しかし、年次が上がるにつれて、与えられる責任の範囲も広がってきました。だからこそ、中堅世代として自分自身の働き方にも変化を起こさなければいけません。言われるのではなく、自らが動いていく。引っ張られる側ではなく、引っ張っていく側に立たないといけません。
もちろんまだまだ未熟な部分も多いので、始めからできるとは思っていないのですが、挑戦をして、自分自身を成長させていければと考えています。

voice03

自動機領域を支える存在に。

エヌ・ピー・シーは、自動車部品の組立てや携帯の組立てなどの自動機、太陽光パネル以外の組立て装置に今、積極的に力を入れています。ビジョンシステム、カメラでの検査、作られた部品が仕様通りの形か、ちゃんとはまっているかなどの検査関連のバックアップをできればと思っています。
既に自動機の部分には携わっているので、今後も引き続きその分野で会社の成長に貢献していきたいです。
また、これからはより海外の企業との仕事も増えていくのではと思います。現地での仕事は、新たな気付きや自分自身の成長に繋がるものが多く得られるので、積極的に参加していきたいですね。

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