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Interview

電気設計部
勤続4年目
高木 和勝

自分に指を差し、成長を実感できるように。

voice01

「人を期待しないこと」それが大切な価値観。

この言葉だけを聞くと、マイナスなイメージをもたれると思うのですが、決してそうではありません(笑)例えば、誰かに期待をして、その結果が思い通りにうまくいかなかったとします。そういった時って、その人に対して怒りを覚えてしまうことがあるじゃないですか。でも、それは何か違うのではないか、と私は思うんですよね。こちらが勝手に期待をしているだけなのに、と。
仕事をしている中でも、「きっと伝わっているだろう」「分かっているだろう」と人に任せっきりにしていると、色々な見落としやミスをしてしまうこともあります。なので「人に期待をしない」ということは、自分自身に指を差すことであり、私にとっては非常に重要な価値観なんですよね。
ただ、自分でやりすぎてしまう部分も出てきてしまうので、人に任せることも上手にならなければと思っています。そうやって連携して、結果を作り出していく方がいいですよね。

voice02

人事を尽くし天命を待つ。

よく聞く言葉ですが「自分ができることをやり切ったのなら、あとはなるようになるさ」という意味の言葉です。
あらゆる経験において、どういう方向に転がったとしても、もし失敗に繋がってしまったとしても、それは必ず自分の未来の成長や改善点として戻ってくる。すべて自分自身の糧となる。だからやり切ったのであれば、あとは結果を受け入れるのみだと、昔からそう思っていました。
また、大切なのは、その結果の次に何をするかだと思いますので、常にそういう意識を持ち、自分自身の役割を最大限全うしていきたいですね。

voice03

年次と立場、そして変化する。

年次が上がるにつれ、自身の変化も実感できるようになりました。一番は「時間の使い方」です。入社したばかりの頃は、自分の業務に必死で周りに目を配る余裕もありませんでした。ただ、今は多少余裕も生まれ、周りの手助けや、新しい技術や部品、機能について学ぶ時間も取れ始め、それがコミュニケーションや次のアイデアに繋がっているんです。良い意味で相談する回数も減り、自己判断ができるようにもなってきました。迷う時間が削減されたからこそ、新しいことを考えるのにより時間を費やせるようになりました。その変化に、自分自身の成長を一番感じていますね。
また、新しい変化をこれから会社が起こしていこうという中で、自分は中堅ポジションの人間としてどのような存在になりたいか、最近はよく考えています。
以前、従来の製造業とは毛色の異なる、新しいジャンルのプロジェクトに会社が挑戦した際、私もプロジェクトの一員として携わらせていただいたんです。新しいことへの挑戦はやはり面白く、これからも訪れるであろうそういったタイミングで、ただ関わるのではなく、自分自身が中心メンバーとして力を発揮できる、そんな人材になっていきたいと強く感じました。自分自身の価値観はぶらさずに、変化すべきところはどんどん成長できるように、これからも仕事と向き合っていきたいと思います。

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