NPC Incorporatednow loading...


Interview

装置製造部
勤続12年目
安永 信孝

思考して追求する、この繰り返し。

voice01

管理とは環境をつくること。

これまで様々な部署の管理職を経験してきました。「管理」とは何か、と言われると非常に難しいですが、「人がいかに活性化できるか、その環境づくりをすること」と私は考えています。
そのためには、プロジェクトの状況ももちろんですが、人の状況を知っておく必要があると思っています。ですから、なるべく現場でコミュニケーションをとること、そしてできるだけこまめに、これを重要視しています。あとは私がどう判断していくか、その質とスピードの勝負だと思っています。
そういった意識で働いているおかげもあってか、社員のみんなからは「働きやすい」と言ってもらえる機会も多いです。もちろん苦情もありますが(笑)
適材適所でのパフォーマンス、そして適所適材のバランス。これも非常に重要な考え方だと思います。様々な経験をして、成功や失敗も身を以て味わい、そして学び、自分のやりたいことを見つけていくんですよね。なので、あとは「よし、行ってこい!」と私は送り出してあげられるように、常に構えていられたらと思います。

voice02

自分が納得できるものを追求し続ける。

管理することとは別に、私自身が仕事をする上で大切にしている考え方が二つあります。一つは「お客さん以上に、よく考える。」ということです。これは想像力と危機管理能力に当たるのかなと思っているのですが、「本当にこれで間違いないか、これで大丈夫なのか。」と仮説検証を徹底するようにしています。これは性格かもしれないですが、私生活でも非常に慎重な方で、自転車を買うのに、比較検討と仮説検証を繰り返して5年もかかりました(笑)これは笑い話ですが、仕事の場合はその選択と采配一つで大きなお金が動きます。 だからこそ、常に物事を熟考するクセをつけています。
また、もう一つは「段取り」です。これから事業を多角化していく中で、私の役目は「リスクを潰すこと」だと認識しています。どんどん新しいもの、つまり初めて作るものが増えていくからこそ、検証が重要です。どのような順番で検証をすればいいか、それはどのタイミングで行うべきか。クライアントに良いものを届けるためにも、疑うことを徹底します。攻めることよりも守ることへの意識を重視するとともに、それらを管理する視点を常に持ち、プロジェクトを動かしていくようにしています。

voice03

最終的には「なんとかなるさ」。

これまでのお話と落差を感じるかもしれませんが、座右の銘は「なんとかなるさ」です。私の解釈としては、「なんとかなるさ=なんとかなるように仕上げていく」だと思っています。何事も、焦っていては仕方がありませんし、難しいと思っていては出来るものも出来ません。なので、自分が今できることだけをしっかりと重ねていく。そうすればなるべくして仕上がっていくのではないでしょうか。
だからこそ、自分自身の適材適所やどのような自分になりたいのかを理解しておくことが重要になります。私自身は、管理職を長く続けてきましたが、また設計をしたいという想いが湧いてきています。エヌ・ピー・シーが、これから新しいものを作っていくフェーズに入る中で、もちろんクリエイティブなことが求められると思います。そう言った最前線の現場に改めて立ちたいと感じています。その場合は、プレイングマネージャーとして、活躍をしたいですね。

ANOTHER
INTERVIEW


PAGETOP