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サステナビリティ - 【株式会社エヌ・ピー・シー】FA装置メーカー・太陽光パネル関連サービス

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サステナビリティ

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トップメッセージ

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NPCのSDGsへの取り組み

NPCのSDGsへの取り組み

NPCのSDGsへの取り組み

エヌ・ピー・シーが事業を通じて解決を目指す社会課題とSDGsの関連をご説明します。

品質・環境方針

品質・環境方針

品質・環境方針

品質・環境方針についてご紹介しています。

企業行動規範

企業行動規範

当社は全役職員の行動規範として「株式会社エヌ・ピー・シー企業行動規範」を定め、その順守の周知・徹底を図ります。

コーポレート・ガバナンス

ガバナンス

ガバナンスに関する基本的な考え方及び取り組みをご紹介しています。

ダイバーシティ&インクルージョン方針

ダイバーシティ&インクルージョン方針

当社のダイバーシティ&インクルージョン方針をご紹介しています。

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本ページ上には、将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、経営環境の変化などにより、実際の結果と異なる可能性があることにご留意ください。

 

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社会課題と当社の取り組み 関連するSDGs

 気候変動への対応 資源の無駄のない利用 リサイクル

太陽電池製造装置

25年以上に渡り装置を提供

現在はアメリカ市場に注力

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太陽光発電所検査

サービス     

全国の太陽光発電所を対象

安全性検査やパネル性能検査を実施

太陽光パネルリユース 発電所とのネットワーク

使用済太陽光パネルをリユース販売

太陽光パネル

リサイクル  

・太陽光パネルリサイクル装置の提供

 将来的な需要を見越し独自に開発

・太陽光パネルの中間処理

 自社の装置を使用した中間処理業

安心・安全な食品   
植物工場ビジネス 安定的な野菜の生産・販売 sdg icon 02 ja 2
産業の基盤をつくる 

技術力による社会への

貢献

FA装置の提供/イノベーションの実現

持続的な経済成長性の向上に寄与

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気候変動への対応 環境負荷低減 

環境負荷低減の取り組み

リユースパネルによる自家発電

ISO14001

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持続可能な社会づくり
地域社会との共生 地域社会に根差した企業活動

・サマー!エコキッズスクール

・地域の行事・NPO法人への協賛

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誰もが働きやすい社会 働きがいのある仕事   
働きやすい職場づくり 人事制度改革

社員教育制度

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エヌ・ピー・シーの事業によるSDGsへの貢献

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太陽電池製造装置の提供

当社は25年以上に渡り、世界50ヶ国以上に太陽電池モジュール工程の製造装置を提供し、再生可能エネルギーの普及に貢献してまいりました。

現在は世界で2番目に大きな太陽光発電市場であるアメリカの太陽光パネルメーカーに向け、ハイエンドなカスタイマイズ製造装置の提供に注力しています。

当社の太陽光パネル製造装置について詳しくはこちら

 

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太陽光発電所の検査サービス

全国の太陽光発電所を対象に、太陽光パネルの検査・保守メンテナンスを行います。

太陽光発電所の安全・健全な運営を支援し、太陽光発電の普及に寄与します。

当社のパネル検査サービスについて詳しくはこちら

                  

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太陽光パネルのリユース

災害等によって取り外された太陽光パネルにも、まだ使用可能なものがあります。

当社は、太陽光発電所の検査サービスで培った発電所とのネットワークを活かし、使用可能な太陽光パネルのリユース販売を行います。

当社のパネルリユースについて詳しくはこちら

 

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太陽光パネルのリサイクル

太陽光パネルは、金属とガラスの分別とリサイクルが大変難しい製品です。

世界的にも、太陽光パネルのリサイクルは喫緊の課題として研究や技術開発が行われています。

 

・太陽光パネルの解体装置(リサイクル装置)の提供

この課題に対し、当社は「ホットナイフ分離法®」という世界で初めての技術を開発しました。

熱したナイフをガラスと金属部分の間にあててガラスと金属を分離し、リサイクル効率を向上させます。

また、トラックに載せて現場に持ち込むことのできる解体装置も開発しました。

蓄積した経験と柔軟な発想によるイノベーションで、環境課題に多様な解決策を提供します。

当社の太陽光パネルリサイクル装置について詳しくはこちら

 

ホットナイフ分離法®

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約300℃に加熱したナイフでEVAを溶融し、ガラスと金属(セル)を分離します。

ガラスと金属のリサイクル効率を向上させる点が、国内外で評価されています。 

 

ホットナイフ分離法を使用したリサイクル装置

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ガラス分離装置(「ホットナイフ分離法」を搭載)

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  フレーム・J-Box分離装置

 

  

・太陽光パネルの中間処理

「ホットナイフ分離法®」を搭載した太陽光パネルリサイクル装置を松山工場に設置し、四国内で排出された太陽光パネルを自社で中間処理する

サービスを行っています。四国以外で排出された太陽光パネルも、協力会社を通じて適切なリサイクル、廃棄処理を行います。

当社のパネルリサイクルについて詳しくはこちら

 

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松山工場での中間処理作業風景

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分離した部材

 

 

安心・安全な野菜の生産 安定供給

気候変動により、野菜類の安定的な供給が課題となっています。

当社は、人工光植物工場で栽培された安心・安全な野菜の安定供給を行っています。

栽培に使用する電力はリユースパネルによる太陽光発電で一部を自家発電し、生産過程での環境負荷を低減します。

植物工場ビジネス 「はこひめ」についてはこちら

 

 

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植物工場内部

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「はこひめ」レタス

 

技術力による社会への貢献

・FA装置の提供/イノベーションの実現

当社は自動化開発の経験を活かし、顧客の要望に応じてオーダーメイドで装置を様々な業界に提供しています。

装置の開発、設計、製造、保守・メンテナンスまで一貫して自社で行い、現場の要望にきめ細かく応えるための創意工夫の中で新たな技術を開発し、イノベーションを実現します。

当社のFA装置について詳しくはこちら 

               

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環境負荷低減の取り組み

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・リユース太陽光パネルによる自家発電

松山工場の屋上にリユースパネルを設置して自家発電を行い、装置製造や植物工場で使用する電力の一部をクリーンエネルギーでまかなっています。

 

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植物工場屋上に設置したリユースパネル

      

・ISO14001

松山工場は、環境マネジメントシステムに関する国際規格であるISO14001を取得しています。

登録範囲:

 FA装置及び真空関連装置の設計・開発

 製造及び付帯サービス(保守点検・修理)

 太陽光発電システムの保守メンテナンスサービスや検査装置等の提供

 廃太陽光パネルのリサイクルのための中間処分

 

     

地域社会との共生

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・地域社会に根差した企業活動

2000年に愛媛県松山市に工場を設立して以来、地域社会とのよりよい共生を目指して様々な取り組みを行い、持続可能な地域の発展に貢献しております。

 

・サマー!エコ・キッズスクールの開催(松山市主催)

・松山市の次世代エネルギーパークとして見学の受け入れ

・地元テレビやメディアとの関係構築

・松山環境フェアへの出展

・タンデム自転車NONちゃん倶楽部(NPO法人)への協賛

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働きやすい職場環境づくり

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・人事制度の改革・改善

当社は、従業員を会社の基盤ととらえ、人事制度を継続的に見直し、改善を進めています。

着実な取り組みを通じて働きやすく充実した職場環境を整備しています。

 

・社員教育制度

社内研修や技術関連の資格取得支援によって、従業員のスキル、技術力の向上に努めています。

 

・ダイバーシティの推進

性別・国籍・職歴・年齢・性的指向・価値観などを個々の貴重な個性として尊重し、互いに良い影響を与え合う環境を作ります。

男女を問わず取得できる育児休業は、対象となった女性社員は100%取得しているほか、時短制度も高い割合で利用されています。

介護休業などの制度も整備し、多様な働き方を支援します。

 

・社内サークル活動助成

有志社員によるサークル活動に補助を行い、社員同士の良好な関係づくりを支援しています。

 

 

企業行動規範

当社は全役職員の行動規範として「株式会社エヌ・ピー・シー企業行動規範」を定め、
その順守の周知・徹底を図ります。

  • 1

    私たちは、事業を営むものとして企業の社会的責任を自覚し、法令を順守することはもとより、社会的良識をもって行動します。

  • 2

    私たちは、地球環境保護に努め、環境にやさしい企業活動を行います。

  • 3

    私たちは、社員の人権を尊重し、職場における社員の安全の確保と、快適な職場環境の形成に努めます。

  • 4

    私たちは、社会的に有用な製品作りやサービスを提供し、顧客その他のステークホルダーの満足と信頼を獲得するよう努力します。

  • 5

    私たちは、社会の秩序や企業の健全な活動に脅威を与える反社会的勢力や団体に、毅然とした態度で臨み、経済的な利益を供与しません。

ダイバーシティ&インクルージョン方針

当社は、変化に強い企業となることで、持続的成長の実現を目指します。そのためには、多様な個性を持った人材が個々の強みを十分に発揮し、互いに良い影響を与え合うことができる環境が必要と考えています。

このような考えのもと、当社はダイバーシティ&インクルージョンを推進し、全ての社員にとって働きやすく、能力を最大限に発揮し、成長することのできる環境の整備や施策を行います。

  • 採用活動において性別・国籍・職歴・年齢・思想・価値観などに基づく差別の禁止を徹底します。
  • 社員の適性、意向、生活状況などを考慮して適材適所の人材配置を行い、ひとりひとりが活躍できる環境を整備します。
  • 人事制度や職場環境を整備・改善し、それぞれの状況に応じた働きやすさの向上と、社員の定着を目指します。
  • 多様な個性を尊重し合えるよう、社員同士の関係構築を支援します。
  • 教育活動を通じてダイバーシティ&インクルージョン方針を周知徹底し、これを遵守する仕組みを構築します。

 

上記5つの表明に基づいた当社の取り組みをご紹介いたします。

 

多様な人材の採用

女性の活躍推進

当社では、女性活躍推進法に基づき、採用する労働者の女性割合を10%にすることを目標としています。

求職者に対して女性が働きやすい職場であることを知っていただくことにも力を入れ、2025年事業年度には、5名の採用のうち1名が女性で割合では20.0%となり、目標を達成しました。

なお、2026年3月からの5年間は、正社員に占める女性割合を25%以上とすることを目標にしています。

     男女比率

障害者雇用

障害のある職員の適正、意向、生活状況などを考慮して適材適所の人員配置を行い、ひとりひとりが活躍できる環境を整備し、雇用を進めており、2025年事業年度も法定雇用率を満たしました。また、この拡充に伴い、人事制度や職場環境の整備・改善に向けて取り組んでいます。

 

外国人人材の雇用

2025事業年度末時点で3名の外国人社員が勤務をしています。雇用に際し、必要に応じてビザ取得のサポートや所得税法上の扶養にかかる情報を母国語で共有するなどの支援を行っています。

 

多様な人材の適材適所の人員配置

半期ごとの目標設定と異動希望確認

当社では1年に2回、上司と話し合いながら自ら挑戦目標を設定する制度を採用しています。各個人に適した目標を設定することで、ひとりひとりが意欲を持って活躍できる環境を整備しています。また、その際に異動希望の確認も行った上で、社員の適性やライフステージに合わせた働き方につながるよう適材適所の人員配置に取り組んでいます。

 

多様な人材が働きやすい環境の整備

仕事の効率化

当社では、働きやすい環境を作っていく上で特に重要であると考えるワークライフバランス改善のため、通常は定時での業務終了を基本としており、急を要する理由がある場合のみ残業を許可しています。定時上がりを基本とすることで、ワークライフバランスの改善だけにとどまらず、業務をより集中して効率的に行うことを各自が意識することで、生産性の向上にもつながると考えています。この取り組みによって2025年事業年度の残業時間は1.3時間/月でした。

上記の取り組みを引き続き維持し、2026年3月からの5年間は、正社員の時間外・休日労働時間の月平均を5時間以内とすることを目標としています。

 

柔軟な勤務スタイル(東京本社)

時差出勤

時差通勤を取り入れており、7:30~9:30までの間で出勤時間を調整することができます。出勤時間の混雑による負担の軽減や、それぞれのライフスタイルに合わせた働き方の実現を目的としています。

昼休みの時差取得

昼休みを11:00~14:00の間で時差取得することが可能です。

在宅勤務の許可

昨今の社会状況を鑑み、生活環境に応じて在宅勤務を許可しています。また、松山工場においても製造部門を除く部門では、状況に応じて在宅勤務をすることが可能です。東京本社で許可を受けている社員は、週2日~3日ほど在宅勤務しています。

 

快適な職場環境の整備

全社

1時間の昼休憩に加え、午前と午後に1回ずつ15分間の休憩時間を確保し、リフレッシュできる環境づくりに取り組んでいます。

東京本社

コーヒーマシンやウォーターサーバー、リフレッシュスペースを設けています。

松山工場

飲み物や軽食の自動販売機の設置、社内売店での弁当販売を実施しています。

工場内はエアコンを完備しており、夏場や冬場でも働きやすい環境を整えています。

 

仕事と子育ての両立

当社では、状況に応じて、育休を1歳以降も延長することが可能です。また、育休からの復帰後も、子どもの体調不良など急なトラブルによる早退や欠勤の際に周囲が業務をフォローする体制があり、仕事と子育ての両立がしやすい環境の整備を進めています。

 

男性育休取得の推進

当社では子どもが生まれる男性社員に対し、育休制度の周知のため、制度に関する個別説明を行っています。

なお、2026年3月からの5年間は、男性の育休取得率を10%以上とすることを目標にしています。

実際に男性育休を取得した社員のインタビュー記事はこちら

 

社員同士の関係構築支援

社員同士が多様な個性を尊重しあい、関係構築が推進されるよう、以下の取り組みを行っています。

・サークル活動の助成

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・社員還元イベントの実施(NPC松山フェスタ)、社員旅行

 NPC松山フェスタについてはこちら

・朝礼の実施

 

D&Iに関する教育活動・遵守する仕組みの構築

管理職向けハラスメント対策講習

当社では、メンタルヘルス、発達障害、ライフスタイル、ジェンダー等、D&Iに包括される事柄に関して理解を深めることでハラスメント対策につながると考え、上記の内容を含むハラスメント対策講習を管理職向けに実施しています。

 

ホットライン設置

D&Iを含む社内方針への違反(ハラスメント等)や不正・違法行為があった際に報告できるホットラインを設置し、遵守に向けた仕組みを構築しています。

品質・環境方針

当社は開発、設計、製造、販売、サービス、すべてのプロセスにおいて、当社の企業行動規範及び「我々は、もの創りを通して、自然と社会と人間に必要とされる企業を目指します。」という企業方針に則り、

  • 企業の社会的責任を自覚し
  • 顧客の安全性を何よりも優先し
  • 顧客のニーズを的確に把握し、それを製品へ反映し
  • 環境負荷低減に関する技術の開発応用に取り組み
  • 地球温暖化防止の為、燃料などの省資源・省エネルギーに努め、またリユース・リサイクルの推進を通じて廃棄物の削減に努め
  • 環境関連法規等及び当社が同意するその他の要求事項を順守すると同時に汚染の予防に努め
  • 品質・環境改善にあたり、目的・目標を定め活動を設定し
  • 定期的に見直し、品質・環境マネジメントシステムの継続的改善を実施し

常に高い品質の製品、サービスの提供を行うと共に、地球環境保護に努め、さらなる社会貢献に努力いたします。

男性育休取得者インタビュー

日本の男性育休取得率は、2022年度の調査で17.1%と増加傾向にはあるものの、依然低い割合が続いています。

エヌ・ピー・シーにおいても、取得の人数はまだ多くはありませんが、男性社員も育休を取得しやすい風土の醸成に取り組んでいます。

そこで、実際に育休を取得した社員へ、育休取得時の反応などについての周囲インタビューを行いました。

 

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設計部 S.M.さん

 

Q1. 育休を取得した期間を教えてください。

妻と子どもの退院から3週間です。

 

Q2. 育休を取得しようと思ったきっかけは何でしたか?

時代の流れもあると思いますし、純粋に妻を助けたいという気持ちもありましたが、子供と一緒に過ごす時間を最初から取っておかないと、だんだん役職が上がっていってからそういう瞬間が欲しいと思っても遅いのでは?と思ったからです。これから先、ずっと仕事だけしているというスタイルでいきたくなかったので、今後も継続するためにも今のうちから子供と向き合う習慣をつけておきたかったですね。

 

Q3. 育休を取得するにあたっての周り(上司・同僚)の方はどのような反応でしたか?

上長は「しっかり奥さんと頑張れよ」という感じで送り出してくれました。部内には決まってから報告しましたが、ネガティブな反応はなく、前向きに受け入れてもらえました。

 

Q4. 育休取得に当たって不安や困ったこと、意識したことはありますか?

大きな不安や困りごとはありませんでした。育休までに引継ぎをしっかりやらなければと責任感は感じましたが、チームで仕事をしていたため、引継ぎ後のことは他の人に安心して任せることができました。

意識したことは、自分しかわからない部分を確実に終わらせて、チームメンバーが分からない部分がないようにすることや、コミュニケーションをしっかりとることですね。

 

Q5. 育休を取得してみて、どうでしたか?ご家族の反応は?

取ってよかったと思います。子どもが生まれてすぐ育休をとったことで、里帰り出産などもあって今まで男性が関わることが少なかった時期を一緒に過ごすことができてよかったですし、大変さも理解することができました。また、いろいろなことのやり方を一気に共有することができたので、復帰後もスムーズに子育てをすることができています。

初めての子どもなので、夫婦ともにいろいろなことが初めてでわからないことも多く大変でしたが、育休を取ったことで助け合えてよかったです。二人で分担しながら、昼は片方が子どもを見ている間にもう一人が寝るなどしてどうにか夜を乗り切ろうと頑張ったりしました。

 

Q6. 最後に、これから育休の取得を考えている方へのメッセージをお願いします。

個人的には、できるなら生まれてすぐから取得してほしいと思います。やはり、お母さんも一番大変な時期だと思うので。また、期間に関しても私は3週間でしたが、子供の成長を日々感じることができるのは充実していてすごく楽しいので、できるだけ長い期間取ってもらいたいなと思います。

 

コーポレート・ガバナンス

基本的な考え方

当社は、株主、従業員、取引先、地域社会等のあらゆるステークホルダーに対して社会的責任を果たしていくため、企業価値の最大化と透明性が高く

経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制の強化に努め、法令順守経営の徹底に取り組んでおります。

 

当社は監査役会設置会社を採用しております。取締役会を設置し、経営上重要な事項についての意思決定を行う機関として、毎月1回取締役会を

開催しています。取締役会は5名で構成され、うち2名が社外取締役であり、この2名を独立社役員に指定しております。

2025年度コーポレートガバナンス報告書

 

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コンプライアンス

株式会社エヌ・ピー・シー企業行動規範

当社は全役職員の行動規範として「株式会社エヌ・ピー・シー企業行動規範」を定め、その順守の周知・徹底を図っています。

また、各種法令・規制の順守はもとより、社内諸規程の役職員への周知徹底を図り、その順守と実効ある統制を遂行することで、

コンプライアンスの強化に取り組んでおります。

 

社員に対するコンプライアンス教育

定期あるいは臨時に、社員に対するコンプライアンス教育を実施しています。

 

内部通報

コンプライアンス・リスク管理に関する問題点の通報窓口を設け、通報者が適切に保護されるよう定めています。

 

 

ステークホルダー・エンゲージメント

 株主・社員・顧客等といった直接的なステークホルダーだけではなく、環境や地域社会といった存在に対して企業として
どのように係わっていくかを明らかにしなければ、企業の存続は難しいものとなってきています。当社はステークホルダー等
に支えられた社会の一員であることを認識し、社会からの要望に応えて社会から信頼される企業となっていくことが、結果
として当社の継続的な成長につながっていくと考えています。

 

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労働安全衛生

当社は会社の安全衛生管理の基本を定め、事故なく安全健康に職務を遂行するとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的に、労働安全衛生規程を定め、順守しています。また、安全衛生関連法令に定める体制を整備し、当社で働く全社員を対象に、安全で健康的な労働環境の維持向上に努めます。 

社員還元活動(NPC松山フェスタ)

当社では、年に一度社員還元の一環として、社員のご家族やお取引様をご招待する社内イベント「NPC松山フェスタ」を開催しています。NPC松山フェスタでは、日ごろの感謝を込めて、無料での飲食提供や家族で楽しめるイベントが行われます。会場では地元の人気飲食店の出店に加え、役員を含めた幹部らがフードの提供を行います。

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愛媛プロレスの皆様や松山市のよさこい連の皆様をお呼びしてのパフォーマンスもあり、多くの方に楽しんでいただいています。また、お子様が参加できるイベントとして、イントロクイズ、ミニ四駆作りとコースでの試走が楽しめる体験ブース、ドーム型エアー遊具、テレビゲームコーナー等の設置など、様々な遊びを催しています。

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その他にも、リレーゲームや抽選会等、大人も参加できるイベントも行われます。リレーゲームには役員3名もメンバーとして参加をするなど、NPC松山フェスタは立場や世代の垣根を越えて楽しめるイベントとなっています。  

 

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