展示会・イベント・セミナー情報
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見学会を開催しました(愛媛大学農学部)
2026年9月7日(月)
今年で4回目となる愛媛大学農学部の植物工場見学会を開催し、1回生の学生75名にご来場いただきました。当社の事業概要や人工光植物工場についてご説明したのち、実際に工場内を見学していただきました。
学生の皆様は、人工光植物工場の仕組みや栽培方法について熱心に耳を傾け、積極的に質問をされていました。意欲の高い学生が多く、さまざまな質問をいただいたことで、予定していた時間を少し超えるほど、活発な見学会となりました。
今回の見学会を通じて、学生の皆様に当社の人工光植物工場や農業分野での取り組みについて、より深く知っていただく機会となりました。今後もこのような見学会を大切にし、次世代を担う学生の皆様との交流を通じて、持続可能な社会に向けた取り組みを発信してまいります。

第43回太陽光発電部会セミナーにて当社代表が登壇
2026年9月3日(木)
当社の代表取締役社長 伊藤が、2026年9月3日(木)に早稲田大学西早稲田キャンパスで開催された、一般社団法人日本太陽エネルギー学会 太陽光発電部会主催「第43回太陽光発電部会セミナー『太陽光発電のリサイクルに関するセミナー』」にて講演いたしました。
今回の講演では、「ホットナイフとEVAスクレーパーによるガラスの水平リサイクル」をテーマに、当社が開発・展開する太陽光パネルの中間処理技術についてご紹介しました。特に、当社独自の技術である、ガラスとセルシートを分離する「ホットナイフ分離法®」や、ガラス上に薄く残ったEVAを除去する「ブラシかきとり法™」を用いたEVAスクレーパーについて、太陽光パネルから高品質なガラスを回収し、水平リサイクルにつなげるための取り組みをご説明しました。
当日は会場およびオンラインで多くの方にご参加いただき、太陽光パネルのリサイクルや資源循環に対する関心の高さを改めて感じる機会となりました。
今後も当社は、太陽光パネルのリサイクルにおける資源価値の最大化を目指し、ガラスの水平リサイクルをはじめとする技術開発・実用化に取り組んでまいります。持続可能な資源循環社会の実現に向け、太陽光パネルの適正なリサイクルと再資源化に貢献してまいります。
PVEXPO国際太陽光発電展 2026年9月9日(水)~9月11日(金)
PVEXPO国際太陽光発電展 2026年11月18日(水)~11月20日(金)
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期間 | 2026年11月18日(水)~11月20日(金) 10:00~17:00 |
|---|---|---|
| 会場 | インテックス大阪 | |
| ブースNo. | 3F 6号館Dゾーン SD3-1 | |
| 展示内容 |
前工程のインクジェット塗布から組立・検査工程まで、製造工程全体に対応します。 前工程:インクジェット装置による各層(ETL層、HTL層、封止層 等)の塗布【実機展示】 組立工程:電極形成、積層、ラミネーション、封止 等 検査工程:耐電圧・絶縁検査、外観異物カメラ検査、EL検査、IV検査 等
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E-Waste World Conference&EXPO 2026年6月17日~18日
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期間 |
2026年6月17日~6月18日 |
|---|---|---|
| 会場 |
ドイツ、フランクフルト Messe FrankfurtHalle 3, Messe Frankfurt, Ludwig-Erhard-Anlage 1, 60327, Frankfurt am Main, Germany |
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| ブースNo. | L27 | |
| 展示内容 |
E-Waste World, Battery & Metal Recycling, ITAD & Circular Electronics Expo
近年増加する使用済み太陽光パネルの大量廃棄に向けた具体的なソリューションをご提案いたします。 当社装置で分離されたガラスは、板ガラス原料として活用されています。
リサイクル設備導入をご検討中の企業様 廃棄パネル処理でお困りの事業者様 水平リサイクル対応を目指す自治体・処理業者様
ぜひ当社ブースへお立ち寄りください |
ドイツ・フランクフルトで開催されたE-Waste World Conference & EXPOに出展しました。
展示会開催期間中の2日間で、67社のお客様に当社ブースへお立ち寄りいただきました。
本展示会は、電気電子機器廃棄物(Electronic and Electrical Wastes)の処理・リサイクルに関する国際展示会であり、当社は太陽光パネルリサイクル関連技術を中心に紹介を行いました。今回は初めて、太陽光パネルから分離したガラス表面に残るEVAを除去する「EVAスクレーパー」および、ガラスの再資源化を促進する「割れガラス分離装置」を紹介しました。また、AGC社と当社が取り組むガラスリサイクルに関するコラボレーションについてもグラフィック展示を実施しました。使用済み太陽光パネルから回収したガラスを建築用ガラスの原料として活用する水平リサイクルの取り組みに対して、多くの来場者から高い関心が寄せられました。来場者は今年も欧州からのお客様が多く、E-Wasteリサイクラーやプラスチックリサイクラーをはじめ、太陽光発電EPC事業者など幅広い業種の方々にご来訪いただきました。欧州における資源循環への関心の高さを改めて実感する機会となりました。
今後も当社は、太陽光パネルリサイクル技術の普及と資源循環の促進に向け、国内外での提案活動を積極的に展開してまいります。

2026NEW環境展 2026年5月20日(水)~5月22日(金)
| 期間 | ||
|---|---|---|
| 会場 | 2026年5月20日~5月22日 10:00~17:00(最終日は16:00終了)東京ビッグサイト |
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| ブースNo. | 東1ホール A173 角小間 | |
| 展示内容 |
展示内容 |
東京ビッグサイトで開催された「2026NEW環境展」に出展いたしました。
主催者発表では、3日間の展示会累計来場者数は98,116人となり、前年度を約2,000人上回るなど、大変盛況な展示会となりました。また、当社ブースにも前年度比約1.3倍となる多くのお客様にご来場いただき、太陽光パネルリサイクルや資源循環への関心の高さを改めて実感いたしました。
当社ブースでは、太陽光パネルリサイクル装置を中心に、新製品「割れガラス分離装置」や、AI搭載選別機「N-PiC」などの展示を行いました。特に、太陽光パネルリサイクル装置で実物展示していたEVA除去後ガラスや、AGC様にて水平リサイクルされた建築用ガラスには、多くのお客様が足を止められ、実際のリサイクル工程や資源循環への取り組みに高い注目をいただきました。また、新製品「割れガラス分離装置」では、分離後のガラスやセルシートの実物をご覧いただきました。さらに、AI搭載選別機「N-PiC」につきましても、既存コンベアを活用しながら、ペットボトル・ビン・缶などをAIで自動選別できるシステムとして、廃棄物処理の省人化・効率化に加え、各種工場における自動化用途としてもご関心をいただきました。
展示会期間中は、多くのお客様に当社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。


VACUUM2025真空展 2025年12月3日(水)~5日(金)
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期間 |
2025年12月3日(水)~5日(金) 10:00~17:00 |
|---|---|---|
| 会場 |
東京ビッグサイト |
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| ブースNo. | 南2ホール V-05 | |
| 展示内容 |
サマーエコキッズスクールを開催しました
2025年8月6日
今年度も、松山工場にて松山市主催の「サマーエコキッズスクール」を開催いたしました。このイベントは、小学生の親子を対象にした夏の恒例行事で、今回で12回目を迎えました。
今回のスクールでも、太陽電池についての学習や、当社の屋上太陽光発電システムとこれを活用した植物工場の見学、ソーラーカーづくりや試走の体験など、子どもたちが参加型で太陽光発電について学べる機会を提供させていただきました。また、昨年に引き続き、新入社員が子どもたちの「先生」となりイベントを進行しました。子どもたちも熱心に講座に取り組み、充実した表情で取り組んでいる様子が印象的でした。今年は例年以上に発表や質疑応答に積極的な子どもたちが多く、予定終了時刻を超えても質問が続きました。 イベント終了後のアンケートでも「太陽電池について学べた」「ソーラーカーづくりや工場見学が楽しかった」などの前向きな感想が多く寄せられ、参加者の満足度が高かったことがうかがえました。
なお、開催時期が年々厳しさを増す猛暑の中であったため、水分補給の呼びかけや休憩時間の確保など、熱中症対策にも万全を期しました。今後も安全管理を徹底しながら、地域の子どもたちに当社の取り組みや技術を知ってもらう貴重な機会として、この活動を継続してまいります。

ソーラーウェルネスパートナー会2025の開催
2025年6月26日
本年もソーラーウェルネスパートナーとの会合を松山工場で開催しました。当社から最新の検査実績や検査機器の検証結果発表の他、昨今問題となっているケーブルの盗難対策やリパワリング等の業界の最新動向についても情報共有を行いました。パートナーの皆さまとのディスカッションでは様々なテーマについて活発に意見が交換され、大変充実した会合となりました。また、検査サービス以外の事業についても知っていただくため、太陽光パネルリサイクル装置のデモンストレーションや人工光植物工場の見学も行いました。
ソーラーウェルネスは、当社が開発した太陽光パネル検査サービスを提供し、全国のメンテナンス事業者を結ぶネットワークです。当社の最新検査装置『ラキット』や太陽光パネルの屋外EL/PL検査装置『エプティフ』を使用し、効率的かつ信頼性の高い太陽光発電所の検査を行っています。検査結果は当社が監修し、明確なレポートとしてお客様に提供しています。
今後も、パートナー企業と連携し、多様な検査を実施してまいります。
【太陽光発電システムのメンテナンス事業を始めたいとお考えの企業様は、ぜひご連絡ください。】

E-Waste World Conference&EXPO 2025年6月11日~12日
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期間 |
2025年6月11日~6月12日 10:00~18:00(2日目は16:30まで) |
|---|---|---|
| 会場 |
ドイツ、フランクフルト Messe FrankfurtHall 12, Messe Frankfurt, Ludwig-Erhard-Anlage 1, 60327, Frankfurt am Main, Germany |
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| ブースNo. | F115 | |
| 展示内容 |

ドイツのフランクフルトで開催されたE-Waste World Conference & EXPOに出展しました。展示会が開催された2日間の累計来場者数は4,000人で、66社に当社ブースへ足をお運びいただきました。
この展示会は、電気電子機器廃棄物(Electronic and Electrical Wastes)の処理に関する展示会であり、当社は太陽光パネルリサイクル装置とAI搭載選別機「N-PiC」に関する説明を行いました。今回も昨年同様の分離・回収したセルシートの実物展示に加え、分離後EVAを除去したガラスも展示したところ、多くの来場者の方がガラスの綺麗さに驚いていました。
本年は主に欧州からの来場者が多く、特にイタリア、ベルギー、オーストリアからお越しいただいた方が多かった印象を受けました。また、欧州以外ではケニア、インド、マレーシアなど、さまざまな地域からも多数のお客様にご来訪いただきました。
ブースに訪れた方からのご質問で特に多かったのは、分離後の各部材の受け入れ先に関するもので、中でもセルシートおよびガラスの取り扱いについての関心が高く寄せられました。今後も引き続き欧州を中心として新たな海外実績の獲得に向けて営業活動を行ってまいります。
































