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太陽光パネルのリサイクルサービス(中間処理) - 【株式会社エヌ・ピー・シー】FA装置メーカー・太陽光パネル関連サービス

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太陽光パネルのリサイクルサービス(中間処理)

当社は、不要になった太陽光パネルをリサイクルするための中間処理サービスの提供を行っております。当社が開発したホットナイフ分離法®を搭載した自動解体ラインを松山工場(愛媛県)に設置。ガラスを割ることなく、その他の部材と完全に分離します。ガラスは、金属が混じると、リサイクルがきわめて困難になりますが、当社の手法であれば分離したガラスに金属が混じらないため、効率の良いリサイクルが可能となります。

パネルを処分したい方は、四国のパネルリサイクル拠点として、ぜひ当社をご利用ください。

廃棄処分太陽光パネルの中間処理実績

中間処理実績    25,227枚 (2020年8月31日現在)

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当社は、これまでに25,227枚の廃棄太陽光パネルの中間処理を行いました。※

分離した部材はリサイクル業者へ引き渡し、廃棄パネルの再資源化に最大限努めております。

※協力会社処理分を含みます。

ラインの構成とパネルの解体工程

太陽光パネルには鉛などの有害物質が含まれているため、廃棄に際しては適正な処理が必要です。

ホットナイフ分離法とは

ホットナイフ分離法

約300℃に加熱したナイフでEVAを溶融し、ガラスを割らずに、その他の部材ときれいに分離します。太陽電池製造装置の開発・製造・販売で20年以上培った実績を活かして、ガラスと金属の完全リサイクルを可能にしました。ホットナイフ分離法は、効率的で、低コストな処理方法として、業界で高く評価されています。

第47回日本産業技術大賞 審査委員会特別賞を受賞

第45回資源循環技術・システム表彰 奨励賞を受賞

第46回優秀環境装置表彰 日本産業機械工業会会長賞を受賞

サイクルタイム

60秒

対応パネル

バックシート型結晶系パネル

パネルのサイズ

最小:600 x 1,000 mm

最大:1,090 x 2,100 mm

分離装置

解体工程

解体工程

ジャンクションボックスを取り外す

J-box分離装置

アルミフレームを取り外す

フレーム分離装置

ガラスとその他の部材をポットナイフで分離

ガラス分離装置

太陽光パネルの適正なリサイクル体制の構築

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当社は現在、太陽光パネルの適正なリサイクル体制の

構築を進めております。

これにより、太陽光発電における循環型社会の実現を目指してまいります。

拠点紹介

株式会社 エヌ・ピー・シー

株式会社 浜田 (HAMADA)

平林金属 株式会社(HIRAKIN)

株式会社 青南商事

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